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こちらのページでは、2024年(最新モデル)、2023年、2022年製のプラズマクラスターNEXT機種の特徴などの比較をしています。買い換えの際の参考にしてください。

シャープ空気清浄機 KI- KC- 型番の違いで性能は?

空気清浄機の型番 KI- と KC-から始まる型番の違いについて

ここでは、2023年モデルを例に説明します。
まず、KI-SX100やKI-SX75、KI-SS50などの「KI」から始まる型番は、
プラズマクラスターNEXT(50000)またはプラズマクラスター25000搭載を搭載しているモデルです。
そしてさらに加湿機能が同時についているものが「KI」から始まるものになります。
(KI-SD50は、除湿機能もついています)


一方、KC-から始まる型番はプラズマクラスター7000を搭載したものとなります。
また、加湿機能はついていません


たまに、加湿機能はいらないけど、高性能なものがいいと言われる方がいますが、
その場合は、KI-から始まる製品を選ぶようにしてください。
加湿機能がいらないのであれば、加湿機能を使わなければいいだけの話です。


実際、私はKI-から始まる製品を使っていて、加湿機能は使用していません。
湿度が40%下がってくると、「加湿しろ」という赤い表示ランプが点灯していますが、
そのまま使用しています。


やはり、高性能のものを選ぶことをおすすめします。
高性能のものは、やはり空気を綺麗にしてくれるスピードというのが違います。


私の経験


以前、私はKC-から始まるシャープの空気清浄機を使用していましたが、
効果の違いを実感したことがあります。


空気は見えないものなので、効果はわかりずらいものです。
ですが、KC-(プラズマクラスター7000)からKI-(プラズマクラスター25000)モデルに買い換えた際、
テレビの周りのほこりが、かなり減っていたことを確認しました。
やはり、25000の方が性能がいいんだなと実感しました。


豆知識〜静電気の恐ろしさ


ここで、豆知識ですが、プラズマクラスターというのは、除電効果というものがあります。
要は、静電気を除去する能力があるんです。(100%ではありませんが..)


テレビの周りって結構静電気を帯びていて誇りが付きやすい状態ですよね。
ですが、プラズマクラスターは除電効果があるので、そのくっ付いたホコリや花粉やウィルスなどを
剥がして吸い取ってくれるんです。
(これは、他メーカーの空気清浄機とは違う点ですね)


カーテンの開け閉めやソフィアなども摩擦で静電気が発生していることがあります。
それらのホコリやウィルス、花粉などを効率よく集塵してくれるわけです。


着ているもの(衣服)なども結構摩擦で静電気が発生していることが多いです。
それらの付着したものを取ってくれるのは安心です。
外から帰ってきた際、コートやダウンなどに付着したウィルス、花粉、ホコリを
取ってくれるのも安心です。


次、空気清浄機買う際は、


恐らく、シャープ以外の空気清浄機からシャープの空気清浄機に買い換えると
目に見える形で実感することと思います。
(空気清浄機の吹き出し口付近のホコリもシャープはかなり少ないです)